私が江田島を調査中に気になったのが、この大柿高校 大君分校。

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 (2016年3月調査時 筆者撮影)

 

 

 

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 (出典:瀬戸内海能美島の高校五十年史  p182)

 

2009年と最近廃校になったためか、比較的状態も良く、
マンモス校だった時代もあってか部屋数も多数。
 

しかしながら現状有効活用されていないのが現状です。

これは非常にもったいない!

 

そこで
現在県の管轄となっている大君分校を取り戻し
江田島市の資源を内外に発信するための事業拠点として活用してみてはどうでしょうか。

 
 

事業拠点例

具体的には下記の通り。

  • プログラミングスクール教室拠点
  • ITベンチャー開発拠点
  • 自転車整備拠点
  • ハンドメイド作家の製造拠点
  • 食品加工拠点(調理教室を流用)
  • カヌー製造&管理拠点(体育館を流用)


 

特に分校前の堀割部分は、カヌー・カヤックの発信拠点として有望のように思います。

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(出典:江田島ってどんなとこ?

 

 

 

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▲大柿高校の経営方針ともなんとなく合致している?

(出典:大柿高校HP 本校のグランドデザイン

 

県教育委員会が管轄する建物をどうやって取り戻すのか?

元来、大柿高校大君分校は、江田島市(旧大柿町)や民間が所有していたものを県に寄付し委託した経緯があります。

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(出典:瀬戸内海能美島の高校五十年史  p177)


元々江田島市(旧大柿町)の所有出会ったことを勘案すれば、返還交渉はスムーズに進むのではないでしょうか?